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ツール・ド・つくば2015(第7回筑波山ヒルクライム大会)

開催月:

このイベントは開催を終了しています。

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日本百名山にも数えられ、古くは万葉集にも詠まれている名峰筑波山。この茨城県を代表する観光資源でもある筑波山も、近年ガマまつりの活性化や神社前ロータリーの完成等により、観光客を更に取り込む体制が整いつつあります。我々も筑波山の魅力をより深く発掘し、今まで以上に人が集い活気ある筑波山になる様に活動しております。2019年には茨城県にて国民体育大会が開催されることが決定しました。またつくば市においても「自転車の街つくば」を提唱しております。この大会を通してスポーツの楽しさ、健康の維持・増進、環境の大切さ、自転車運転のマナーの向上、そして筑波山の素晴らしさを多くの人に発信してまいります。

開催概要

イベント名称
ツール・ド・つくば2015(第7回筑波山ヒルクライム大会)
開催期間

2015年6月21日(日)

応募締切り
2015年4月30日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

茨城県

開催種目・コース

■カテゴリー
▪ロードバイク部門
1.エキスパート(高校生以上)
2.一般男子A(29歳以下)
3.一般男子B(30代)
4.一般男子C(40代)
5.一般男子D(50歳以上)
6.一般女子(年齢区分なし)
▪マウンテンバイク部門
1.一般男子(年齢区分なし)
2.一般女子(年齢区分なし)
※マウンテンバイクの車両規格 : タイヤ幅1.9インチ以上、ドロップハンドルでないもの
■コース内容
全長約12km(ゴール地点・標高約540m)・高低差約500m

筑波総合体育館(集合)〜平沢官衙遺跡(スタート地点) 〜県道138号線(石岡つくば線)〜不動峠〜県道236号線(表筑波スカイライン)〜風返峠〜つつじヶ丘駐車場(ゴール)

*競技中は、県道138号線(平沢〜不動峠区間)と県道236号線(表筑波スカイライン区間)完全車両通行止め、風返し峠〜つつじヶ丘区間が片側規制(片側交互通行など)を実施します。

詳細・スケジュール

参加料

■ 一般男女(高校生以上)…1名5,000円
■ ジュニア(小学5年生~中学生)…4,000円
(競技中の保険代を含みます)

参加定員

877名
※定員になり次第締切りとなります。

集合場所

筑波総合体育館

受付・開催スケジュール

6:00~ 筑波総合体育館オープン
6:45~ オープニングセレモニー(筑波総合体育館内)
7:30~ クラスごとに順次スタート
(古代の郡役所を再現した国史跡「平沢官衙遺跡歴史ひろば」前)
11:00~ 競技終了
※ 途中リタイヤまたは10時30分までにゴール出来ないと審判団に判断された車両は棄権とみなし、回収車が回収します。
※ゴール地点からの下山は、9時00分~下山用バスと自転車搬送用トラックを使って参加者専用駐車場へ随時移動します。
12:00~ 閉会式(筑波総合体育館内)

応募方法

事務局 つくば市筑穂1−10−4 2F つくば商工会内
メール tourdetsukuba_hillclimb@yahoo.co.jp

注意事項

■申し込みされると、主催団体より参加受理書(競技進行、注意事項等記載)等が送付されます。
■競技当日は、早朝より競技開始まで、自転車によるコース内での練習を禁止します。
■参加者の安全を守るため、競技委員が協議続行不可能と判断した場合は、本人の意思に拘らず競技を中断させる権限を有することをご了承ください。
■納入後の参加料は、競技不参加の場合でも払い戻しはいたしません。
■原則として雨天決行ですが、荒天等やむを得ない事情により競技を中止する場合があります。(この場合、参加料は返金されません)
■競技にはヘルメットの着用を義務付けています。着用しない選手は出走できません。
■大会当日の万一の事故については、主催者側で応急処置を行いますが、自己の不注意による事故については責任を負いかねます。(治療費などの請求は総て本人負担になります)
■主催者は参加者全員に対しての傷害保険に加入します。(保険内容/・死亡、後遺症:最高500万円 ・入院:1日5,000円 ・通院:1日3,000円)なおこの保険の内容で不十分な方は各自で任意保険に加入してください。参加者は必ず「健康保険証」を持参してください。
■参加者は申し込み本人に限ります。代理出場はできません。(保険適用外になります)
■申し込みに際して登録された個人情報は、大会運営および主催者に関連する イベント情報発送のみに使用し、個人情報の保護を徹底します。
■今回の大会での写真、映像等はツール・ド・つくば広報活動のため使用させていただきます。

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