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2016全日本ママチャリ 7時間耐久レース 

開催月:

このイベントは開催を終了しています。

2016全日本ママチャリ 7時間耐久レース.JPG

全国各地から200以上の参加チームが集うママチャリの自転車レースです。今年は7時間の耐久レースとなりました。  各チームが心をひとつに競技を楽しみ、ゴールを目指します。ゆかいなパフォーマンスで場内を沸かせるママチャリライダーにも注目です。

開催概要

イベント名称
2016全日本ママチャリ 7時間耐久レース 
開催期間

2016年7月24日(日)

応募締切り
2016年7月 8日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

北海道

参加資格

①小学3年生以上のライダーが参加する事ができる。
②18歳以下のライダーは必ず親権者の同意(同意書の提出が必要)、及び当日は親権者が認めた成人同伴来場を義務付ける。

開催種目・コース

▪クラス区分
a:ママチャリクラス 【2~10名で参加、大会TOPクラス】
b:ミックスクラス  【2~10名で参加、女性が半分以上含まれているクラス】
c:レディースクラス 【2~10名で参加、全員が女性ライダーのクラス】
d:OVER350  【6~10名で、ライダー全員が30歳以上で且つ合計年齢が350歳以上のクラス】
e:ガッツクラス   【2~ 5名で参加、少人数でガッツあるクラス
f:大学対抗クラス  【2~10名で参加、専門・短大・大学生クラス】
g;ジュニアクラス  【2~10名の小学3年生~6年生で参加するクラス】
h:内変速ギアクラス 【2~10名で参加、内変速ギア装着車両】

▪競技コース
❶コースは、十勝スピードウエイ クラブマンコース(1周3.4Km)
❸コース概要に関しては、十勝スピードウエイ公式HP《http://tokachi.msf.ne.jp》コースガイドを参照下さい。

▪走行について
❶レース車両は各チーム1台のみ。車検後の車両変更は(ゴールまで)一切不可
❷ジュニアチーム(小学3年生以上中学生)は安全のため体格にあった自転車の使用を認めます。小学生用車両を複数台使用するチームは、小学生走行時にはトランスポンダーを載せ変えて頂きますので、少し手間を要します。
❸すべての車両は、1名の人力で走行しなくてはならない 
❹日本国内メーカー品に限り、電動補助自転車の参加も認めますが、バッテリーの充電設備は各自でご持参ください。

▪順位
❶7時間でもっとも長い距離(多い周回数)を走行したチームを優勝とする。(クラス別)
❷周回数が同一の場合は、先にチェッカーフラッグを受けたチームが上位とする。
❸表彰は、各クラス1位の他は、総合順位の中で予め公表する”飛び順位賞”を設定します。

【クラス賞】
❶各クラス 優勝~3位
❷各種特別賞(パフォーマンス賞、ハーフレース賞、審査委員特別賞)などを用意しています。

詳細・スケジュール

参加料

■ママチャリ耐久レース (参加料:5,000~30,000円)
 ※参加クラスにより参加料が異なります

参加定員

募集400チーム

集合場所

十勝スピードウェイ(北海道 十勝 更別村)

受付・開催スケジュール

❶ゲートopen  5:00~(メインゲート)
❷参加受付&車検  5:30~ 8:00
❸コース試走    6:00~ 8:00
❹開会式      8:15~ 8:35
❺スタート整列   8:35~ 8:50
 ①ヘルメット、リストバンドの確認
 ②計測器の確認
 *不備がある場合は整備後に再入場。
❻開会宣言     8:55~
❼耐久レース    9:00~16:00
❼表彰式(閉会式)16:30~ 各クラス表彰、特別賞発表

応募方法

●申込み方法
1)参加を希望するチーム(参加者)は “全日本ママチャリ12時間耐久レース専用申込用紙” に、必要事項を記入し下記の方法で申込をしてください。

❶ 現金書留にて申込 ➡ 参加料と申込用紙を現金書留で送付
❷ 郵便振り込み申込 ➡ ①エントリー料金を先に指定口座にお振込み                ②お振込み頂いた日付を申込用紙に記入してからFAXで申込完了
2)申込み受付   5月9日(月)~ 7月8日(金) *消印有効
*募集400チームに達した時点で申込受付を終了させていただく場合があります。

【申込時のお願い事】
車両ゼッケン/使用ピット(ゼッケン順)は事務局が割振りします(おおよそ申し込み順となります)
*複数チームエントリーで、同一ピット使用希望の場合は、申し込み時に対象のチーム代表者及びチーム名を明記し、可能な限り同一の代表者が一括して申し込みください。

3)後日、参加受理書がチーム代表者に届きます
・なお、申込み受付は、(申込み用紙ではなく)参加料が事務局に届いた順に行います

注意事項

■ライダーは精神的・肉体的に十分健康であり、7時間耐久自転車走行に十分耐えうるトレーニングを事前に行うこと。 同時にこのイベントは「危険を伴うスポーツ」であるということを理解し、イベント中は自己の安全確保は自分の責任において行い、周囲の参加者に対し思いやりを持った行動と気持ちのゆとりを持つこと。

▪ヘルメットの装着義務について
①ヘルメットは全員装着を義務付ける。
②ヘルメットの形状は、サイクリング用の他、スノーボード/スクーター用など、頭が確実に保護できるものであればOKとするが、工事用のヘルメット形状にある “頭の横部分にツバのあるもの” は、転倒時に側頭部に損傷を与える事例が報告されているため、使用を禁止しています。
▪ライダーの服装について
①全てのライダーの服装は、転倒時に自己の体を保護できるものを着用することを強く推奨します
・長袖・長ズボン、ひざひじサポーターの装着を強く推奨する(転倒時にひじ・ひざの擦過傷多い)
・過度の身体露出で競技長が危険と判断した場合は、改善を求める場合があります
②転倒時に最初に怪我をする可能性が高いのが手です。それを保護するためグラブの着用を強く推奨します。軍手などの使用も可。 素手はできるだけ避けてください
③サンダル履き乗車は厳禁とする。

▪参加する前及び走行する前のお願い
①DHバー、エンドバー、ペダルビンディングなど「耐久レース用装備」を持つ車輌のライダーは、必ず事前にテスト走行を行い、その扱いに確実に慣れておくこと
②過度のスリップストリーム走行は(接触事故が多発しているため)自粛すること

オフィシャル情報