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石見グランフォンド2017

開催月:

石見グランフォンド2017.jpg

旧石見ライドから石見グランフォンドに代わり、通算12回目となる大会。例年通り200kmの大周回による開催となります。スタート・ゴールは大田市の久手海水浴場。例年同様、今回もグランフォンドからイメージされる険しい峠道の連続が「200km・190km」コースで設定されており、累積標高は3000mをはるかに越えるハードなコースです。最後の難関である三瓶山へのアプローチは、例年通りハイレベルなレイアウトになります。制限時間に間に合わなければ足切りとなり、自動的に190kmに迂回していただく事になります。一方、140kmのコースは、毎年定番のコースです。前半部分からロングコースとは離れ、あくまでも初心者・中級者に向けたサイクリングコースとなっております。そして昨年新設した、家族・初心者向けの70kmコースも人気急上昇中!より多くの愛好者が初夏の石見路を楽しめる大会として開催します。

開催概要

イベント名称
石見グランフォンド2017
開催期間

2017年05月14日(日)

応募締切り
2017年4月 2日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

島根県

参加資格

健康な方。ただし16歳未満の未成年者および障害者は、成年の伴走を義務付けます。
大会側で伴走者は用意いたしません。また、すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。

開催種目・コース

石見山塊往還コース200km/190km/140km/70km(予定)
(セルフショートカットの140km・180kmコースもあり)

詳細・スケジュール

参加料

■200km/190km:8500円 (保険料・昼食込)
■140km:8000円 (保険料・昼食込)
■70km:5500円 (保険料・昼食込)

参加定員

200km/190km(500名) 140km(300名) 70km(200名)
※定員になり次第、締め切り

集合場所

島根県大田市 久手海水浴場スタート・ゴール

受付・開催スケジュール

6:00 会場集合、受付(久手海水浴場)
6:45 開会式・ブリーフィング
7:15 スタート
18:15 ゴール制限時間
(制限時間の目安は、平均時速20km前後+休憩)

応募方法

スポーツエントリーのWebサイトからお申し込みください。
SPORT ENTRY

注意事項

【機材および携行品】
■十分に整備された、安全装置を有する自転車に、ヘルメットとグローブを着用する。特に、車検や当日の整備サービスはありません。参加前にプロショップで整備を済ませてご来場ください。
■コースの一部でトンネルを通過するので反射材、ライトを装着すること。
■パンク等のトラブルに対処できる工具、携帯ポンプ、予備チューブ等を携行すること。
■予備車輪などの機材サポートは行いません。
■長距離走行に対して、エイドステーションの補給は充分ではありません。各自で飲料や補給食を用意するほか、コース上の自販機を利用できるよう必要と思われる金銭を携行してください。
■雨天の場合、冬季に近い気温まで下がる恐れがあります。長指グローブや、レインウェア、長袖ジャージなど寒さ対策をご用意下さい。
■お持ちの方は携帯電話を非常用に携行してください。
【大会方式】
■大会はマップリーディングを併用したチェックポイント方式で行う。
■コースの誘導は先頭以外行わないが、コース上はガイドとなる矢印看板を設置。またオフィシャルライダーが伴走するほか、ガイドマップを配布する。
■運営上緩い時間制限を設けるが、競争ではなく交通規制も行わない。
【走行ルール】
■交通法規を徹底遵守すること。
■指定ルートを外れてはならず、チェックポイントにて通過を証明するスタンプを受ける。これがない場合、ゴールしても完走と扱わない。
■下り坂での自動車の追い越しの禁止。
■カーペーサーと呼ばれる、自動車へのスリップストリーム行為の禁止。
■一般車両の交通阻害となるため、応援者等による自家用車での一切の伴走を禁止します。自家用車の伴走とは、大会コースに沿って応援対象者を追走する行為を指します。車両の追越が頻繁にあり、周りの参加者が走りづらく迷惑行為に当たりますので厳に慎んでください。応援やサポートを行ないたい場合は、コースを迂回してエイドステーションごとに先回りするなどしてください。
■特に交通量が少ないので気が緩みがちだが、交通規制を行っていないので、ブラインドコーナーなど突然の対向車を常に意識しておくこと。
※大会参加者が増えてきましたので、お車で応援の方は別ルートによる先回り応援にご協力ください。
【スタート】
■交通に配慮し、混乱を避けるためスタートに時間差を設けます。
■受付を出走の意思確認とします。したがって受付をしたのちスタートを取りやめる選手は、受付に必ず申し出ること。
■前日の疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮すること。
【セルフチェック】
■スタート前のタイヤ空気圧
※ワンポイントアドバイス:タイヤの空気圧が適正でないと、パンクの発生率がぐんと上がる。
■走行中でも、自分の体調を常に把握する。特に思考力の低下を感じたときは危険。
■自分の実力以上のペースで走る集団に無理をして着くと、ちぎれた時に思わぬ失速を招く。
【アクシデント】
■交通事故を発生した場合、必ず警察に通報し通常の事故処理を行う。また、スタッフへただちに報告する。
■落車などによる軽傷は、救護所で応急処置を受けられるが、その後の処置は参加者本人の責任とする。
■落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。
■落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼ぶ。
【機材トラブル】
■予備車輪等のサポートは行わない。したがって、携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具などは参加者自身が携行する。
■パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。サイクリストとしての一歩です。
■著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前に整備を怠らないこと。
■チューブラーホイールの方は予備のタイヤを自身で携行しない場合、パンク時に対応できません。
【リタイヤについて】
■制限時間内にチェックポイントを通過できなかった場合、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
■リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。
【罰則】
規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。

オフィシャル情報