• 島根

グルメフォンドin美郷2017

開催月:

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第6回大会となる本年は昨年同様、ロング78km、三瓶カット60km、江の川周回フラット50km、ファミリーコース16kmとします。ロングコースは美郷町のカヌーの里おおちをスタートし、遠くに三瓶山を望みながら浜原ダムを周回し、昔懐かしい美郷町の町内を駆け抜け、最後は三瓶山の懐に入り込むように標高を稼ぎます。三瓶山と江の川を同時に味わう豪華コースです。また、グルメフォンドのメインであるASについても、地元の素材を使った地産地消グルメを地元の方々にご用意して頂いており、フィニッシュのカヌーの里おおちでは食べきれないほどのBBQで大いに盛り上がっていただきます。まさに走ってよし、食べてよし、のサイクルイベントです。

開催概要

イベント名称
グルメフォンドin美郷2017
開催期間

2017年11月3日(金)

応募締切り
2017年10月 1日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

島根県

参加資格

健康な方。
■グルメフォンド・グルメフォンド三瓶カット・江の川周回フラット・・・16歳以上の男女
■グルメファミリーコース・・・16歳未満の参加を認めます。
ただし、16歳未満の参加者については、保護者または成年者の伴走を義務付けます。
全てのコース共通・・・障がいのある方には、成年者の伴走を義務付けます。
※すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。※大会側で伴走者は用意いたしません。

開催種目・コース

■グルメフォンド78km(中上級者向けヒルクライムコース有)
■グルメフォンド三瓶カット60km(中級者向けアップダウンコース)
■江の川周回フラット50km(初心者向けフラットコース)
■グルメファミリーコース16km(ご家族向けのんびりフラットコース)

詳細・スケジュール

参加料

■78km:5,500円 (保険料・昼食込)
■60km:5,200円 (保険料・昼食込)
■50km:5,000円 (保険料・昼食込)
■ファミリーコース:3,700円 (保険料・昼食込)

参加定員

78km(200名) 60km(100名) 50km(100名)ファミリー(30名)
※定員になり次第、締め切り

集合場所

島根県美郷町・大田市・邑南町 (カヌーの里おおち スタート・ゴール)

受付・開催スケジュール

スタート時間 9:00
50km・ファミリーコースは9:30
制限時間 15:00(6時間)

応募方法

スポーツエントリーのWebサイトからお申し込みください。
SPORT ENTRY

注意事項

▪機材及び携行品
※自転車のレンタルはしておりません。ヘルメットの着用必須。
1)自転車について
安全に十分に配慮、整備されたものを使用する。また、トンネル内走行のための十分に視界が視認できるライト等の装着、使用の点検を行う。
2)走行について
・自転車用ヘルメット、グローブを着用する。
・パンク等のトラブルに対する修理はセルフリペアとする。最低限のパンク修理工具、携行ポンプ、予備チューブ等を各自用意、携行すること。
・当日、修理業者の同行及び予備車輪などの機材サポートは行わない。スタッフによる最低限の対応とする。
3)その他
天候の急な不良、気温低下などによる対応できるように各自雨具、防寒具、緊急連絡のできる携帯電話、些少の小銭を携行することを推奨する。
▪開会式及び走行上の注意事項
■開会式は簡素に行い、出発前にブリーフィングでコースの説明を行います。また、道路上では簡易のサインと立哨誘導員による誘導を行います。
■各人には、現在位置確認の為の地図(詳細ではありません)をお渡しします。
■立哨員の誘導・指示に従い円滑な運営にご協力をお願いいたします。
▪大会方式
大会はマップリーディングを併用したチェックポイント方式で行う。
コースの誘導は基本的に行わないが、コース上はガイドとなる矢印看板を設置。スタッフが自動車で伴走するほか、ガイドマップを配布する。運営上緩い時間制限を設けるが、競争ではなく交通規制も行わない。特に一般車両が対抗方向から来ることに注意を払うこと。
▪走行ルール
■交通法規を徹底遵守すること。
■指定ルートを外れてはならず、チェックポイントにて通過を証明するスタンプを受ける。これがない場合、ゴールしても完走と扱わない。
■下り坂での自動車の追い越しの禁止。
■カーペーサーと呼ばれる、自動車へのスリップストリーム行為の禁止。
■一般車両の交通阻害となるため、応援者等による自家用車での一切の伴走を禁止します。自家用車の伴走とは、大会コースに沿って応援対象者を追走する行為を指します。車両の追越が頻繁にあり、周りの参加者が走りづらく迷惑行為に当たりますので厳に慎んでください。応援やサポートを行ないたい場合は、コースを迂回してエイドステーションごとに先回りするなどしてください。
■特に交通量が少ないので気が緩みがちだが、交通規制を行っていないので、ブラインドコーナーなど突然の対向車を常に意識しておくこと。
※ 大会参加者が増えてきましたので、お車で応援の方は別ルートによる先回り応援にご協力ください。
▪スタート
■交通に配慮し、混乱を避けるためスタートに時間差を設けます。
■受付を出走の意思確認とします。したがって受付をしたのちスタートを取りやめる選手は、受付に必ず申し出ること。
■疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮すること。
▪セルフチェック
■スタート前のタイヤ空気圧
■走行中でも、自分の体調を常に把握する。特に思考力の低下を感じたときは危険。
※ワンポイントアドバイス
・タイヤの空気圧が適正でないと、パンクの発生率がぐんと上がる。
・自分の実力以上のペースで走る集団に無理をして着くと、ちぎれた時に思わぬ失速を招く。
▪アクシデント
■交通事故を発生した場合、必ず警察に通報し通常の事故処理を行う。また、スタッフへただちに報告する。
■落車などによる軽傷は、救護所で応急処置を受けられるが、その後の処置は参加者本人の責任とする。
■落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。
■落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼ぶ。
▪機材トラブル
■予備車輪等のサポートは行わない。したがって、携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具などは参加者自身が携行する。
■パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。サイクリストとしての一歩です。
■著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前に整備を怠らないこと。
■チューブラーホイールの方は予備のタイヤを自身で携行しない場合、パンク時に対応できません。
▪リタイヤについて
■制限時間内にチェックポイントを通過できなかった場合、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
■リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。
▪罰則
規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。
▪その他
■荷物預かりサービスの:有
■回収車:有
■傷害保険:有

オフィシャル情報