• 島根

グルメフォンドin美郷2018

開催月:

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第7回大会となる本年は昨年同様、ロング78km、三瓶カット60km、江の川周回フラット50km、ファミリーコース16kmとします。ロングコースは美郷町のカヌーの里おおちをスタートし、遠くに三瓶山を望みながら浜原ダムを周回し、昔懐かしい美郷町の町内を駆け抜け、最後は三瓶山の懐に入り込むように標高を稼ぎます。三瓶山と江の川を同時に味わう豪華コースです。また、グルメフォンドのメインであるASについても、地元の素材を使った地産地消グルメを地元の方々にご用意して頂いており、フィニッシュのカヌーの里おおちでは食べきれないほどのBBQで大いに盛り上がっていただきます。まさに走ってよし、食べてよし、のサイクルイベントです。

開催概要

イベント名称
グルメフォンドin美郷2018
開催期間

2018年11月3日(土・祝)

応募締切り
2018年10月 1日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

島根県

参加資格

健康な方。
■グルメフォンド・グルメフォンド三瓶カット・江の川周回フラット・・・16歳以上の男女
■グルメファミリーコース・・・16歳未満の参加を認めます。
ただし、16歳未満の参加者については、保護者または成年者の伴走を義務付けます。
全てのコース共通・・・障がいのある方には、成年者の伴走を義務付けます。
※すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。※大会側で伴走者は用意いたしません。

開催種目・コース

■グルメフォンド78km(中上級者向けヒルクライムコース有)
■グルメフォンド三瓶カット60km(中級者向けアップダウンコース)
■江の川周回フラット50km(初心者向けフラットコース)
■グルメファミリーコース16km(ご家族向けのんびりフラットコース)

詳細・スケジュール

参加料

■78km:5,500円 (保険料・昼食込)
■60km:5,200円 (保険料・昼食込)
■50km:5,000円 (保険料・昼食込)
■ファミリーコース:3,700円 (保険料・昼食込)
※優待者は全部門1,000円割引

参加定員

78km(200名) 60km(100名) 50km(100名)ファミリー(30名)
※定員になり次第、締め切り

集合場所

島根県美郷町・大田市・邑南町 (カヌーの里おおち スタート・ゴール)

受付・開催スケジュール

スタート時間 9:00
50km・ファミリーコースは9:30
制限時間 15:00(6時間)

応募方法

スポーツエントリーのWebサイトからお申し込みください。
SPORT ENTRY

注意事項

【走行ルール】
■交通法規を徹底遵守すること。
■指定ルートを外れてはならず、チェックポイントにて通過を証明するスタンプを受ける。これがない場合、ゴールしても完走と扱わない。
■下り坂での自動車の追い越しの禁止。
■カーペーサーと呼ばれる、自動車へのスリップストリーム行為の禁止。
■一般車両の交通阻害となるため、応援者等による自家用車での一切の伴走を禁止します。自家用車の伴走とは、大会コースに沿って応援対象者を追走する行為を指します。車両の追越が頻繁にあり、周りの参加者が走りづらく迷惑行為に当たりますので厳に慎んでください。応援やサポートを行ないたい場合は、コースを迂回してエイドステーションごとに先回りするなどしてください。
■特に交通量が少ないので気が緩みがちだが、交通規制を行っていないので、ブラインドコーナーなど突然の対向車を常に意識しておくこと。
※ 大会参加者が増えてきましたので、お車で応援の方は別ルートによる先回り応援にご協力ください。

【罰則】
規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。
【セルフチェック】
■スタート前のタイヤ空気圧
■走行中でも、自分の体調を常に把握する。特に思考力の低下を感じたときは危険。
※ワンポイントアドバイス
・タイヤの空気圧が適正でないと、パンクの発生率がぐんと上がる。
・自分の実力以上のペースで走る集団に無理をして着くと、ちぎれた時に思わぬ失速を招く。

【アクシデント】
■交通事故を発生した場合、必ず警察に通報し通常の事故処理を行う。また、スタッフへただちに報告する。
■落車などによる軽傷は、救護所で応急処置を受けられるが、その後の処置は参加者本人の責任とする。
■落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。
■落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼ぶ。

【機材トラブル】
■予備車輪等のサポートは行わない。したがって、携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具などは参加者自身が携行する。
■パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。サイクリストとしての一歩です。
■著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前に整備を怠らないこと。
■チューブラーホイールの方は予備のタイヤを自身で携行しない場合、パンク時に対応できません。

【リタイヤについて】
■制限時間内にチェックポイントを通過できなかった場合、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
■リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。

オフィシャル情報