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南アルプスロングライド2018

開催月:

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2日間で190キロ、獲得標高2,900mを走破する国内屈指のロングライドイベント「南アルプスロングライド2018」開催!! 2日間でも、1日でも参加できます。 ゲストライダーは、今中大介さんと豪華ゲストで皆様をお待ちしております。 昨年は紅葉の山々を地元の味覚と坂道にてお楽しみください!!

開催概要

イベント名称
南アルプスロングライド2018
開催期間

2018年11月17日(土)、18日(日)

応募締切り
2018年10月21日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

山梨県

参加資格

高校生以上
プチ・南アルプスステージは小学4年生以上のお子様からご参加いただけます。
※小・中学生は保護者同伴でのご参加となります。同伴される保護者も別途お申込が必要です。

開催種目・コース

<1日目> 11月17日(土)
■白州・韮崎ステージ(中級~上級者向け)
[距離]約80キロ
[獲得標高]約1,000m
[車種規定]ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクはオンロードタイヤ装着
[内容]北風に乗る高速巡行ステージ
甲府盆地を望む農道を中心に構成した走りやすいコースです。信号がなく、道幅が広く、車の通りが少ない最高の道です。信玄公発祥の武田八幡宮を経由し、ウィスキーで有名な白州の森へ緩やかに上ります。白州からの帰りは、左前方に富士山を見ながらの下り基調の気持のよいライドとなります。八ヶ岳からの北風が吹けばさらに高速巡行に。晴天率は1年の内かなり高い時期ですが、過去2年は雨にたたられたこのステージ、今年こそは、このステージのすばらしさを見せます!

■プチ・南アルプスステージ(初心者向け)
[距離]約35キロ
[獲得標高]約460m
[車種規定]ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク。ママチャリは不可。
[内容]紅葉を楽しみながらのほのぼのポタリング女性や初心者、初めてイベントに出る方向けのステージ。難易度を可能な限り下げつつ、達成感を味わえるよう坂を織り交ぜたコース設定です。はぐれてしまってもサポートライダーが支援しますのでご安心ください。地元の老舗「清月」のスイーツや「ほたるみ館」での地元のおばちゃんたちの手作り料理をエイドで満喫し、ゴールでは、郷土料理「みみ」を堪能してください。天高く馬肥ゆる秋、走りも食も満喫しましょう!

<2日目> 11月18日(日)
■ツール・ド・富士川ステージ(中・上級向け)
[距離]約110キロ
[獲得標高]約1,900m
[車種規定]ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクはオンロードタイヤ装着
[内容]3つの坂を制覇する山岳ロングライド
激坂や長い峠の他、小さなアップダウンを繰り返すロングライド。前半から飛ばすことなかれ、昼食後の2つの峠にむけて足はとっておくことをお勧めします。紅葉の山々を中を走り、富士川を見下ろす景観をご堪能ください。TVアニメ「ゆるキャン」の舞台と場所の紹介をするのがわかりやすいかもしれません。95キロ地点からの峠では、参加自由のヒルクライムチャレンジを開催しますが、脚力しだいでは峠に向かわずに92キロ地点でゴールすることも可能です。脚力にあわせてお楽しみください!

▪競技方法
20人から30人の小グループによる集団走行。サポートライダーが、道案内、先導、後方等のサポートを実施します。サポートライダーやゲストライダー、他の参加者とスリップストリームを使い協力しながら完走を目指します。
交通規制は行わず、一般の交通ルールに従った道路利用を行います。

▪走行支援
サポートライダー、交通誘導員、メカニック車、収容車、最後尾車、大会本部車により参加者をサポートします。道路分岐点等の要所には、案内板を設置します。

詳細・スケジュール

参加料

▪白州・韮崎ステージ 7,000円
▪プチ・南アルプスステージ 4,000円
▪ツール・ド・富士川ステージ 8,000円

参加定員

[白州・韮崎ステージ]350名
[プチ・南アルプスステージ]150名
[ツール・ド・富士川ステージ]500名

集合場所

山梨県南巨摩郡富士川町青柳町1655-3
道の駅富士川

受付・開催スケジュール

▪白州・韮崎ステージ
11月17日(土)
8:00~チェックイン
9:00~スタート
16:00 全着

▪プチ・南アルプスステージ
11月17日(土)
8:00~チェックイン
9:30~スタート
13:30 全着

▪ツール・ド・富士川ステージ
11月18日(日)
7:00~チェックイン
8:00~スタート
17:00 全着(時間制限あり)

応募方法

スポーツエントリーのWebサイトからお申し込みください。
SPORT ENTRY

注意事項

▪規則
1.主催者の指示に従うこと。
2.交通法規を遵守して走行すること。
3.縦列走行を守り、原則として並走はしないこと。
4.グローブとヘルメットは、全コースにおいて着用すること。
5.ライト、リフレクターを設置し、スイッチを入れて走行すること。
6.制限時間を越える場合は係員の誘導に従い、大会を終了すること。
7.主催指定の区間は、自転車から降りて手で押して通行すること。

▪細則
1.自転車の形状、装備
(1)原則としてロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクのみを使用可能とし、これ以外の一般車(シティサイクル・軽快車・ママチャリ)、ピストバイク、リカンベント、タンデム車は使用禁止とします。
(2)ヘルメット、グローブの着用を義務とします。
(3)主催者から配布されるゼッケンの着用を義務とします。

2.走行ルール
(1)原則として先頭を指導員が誘導し、縦列集団走行を行います。
(2)グループから遅れた場合は、コースマップ又は交通案内に従い走行します。

3.エイドステーション
(1)コース上の主要な個所にエイドステーションを設置し、補給食、ドリンクの提供を行います。エイドステーションでは、原則としてトイレが利用できます。
(2)エイドステーションには、ごみ箱を設置していますので、走行中に発生したごみはこちらに捨てるか、自身で持ち帰りください。

4.トラブル、リタイア
(1)事故を起こした場合や事故を目撃した場合は、主催者へ携帯電話等で連絡し、指導員又は関係車両の助けが来るまで待機してください。重大な事故の場合は、救急119に連絡し、近くの人に助けを求めてください。
(2)落車等による軽度な擦り傷等は、参加者自身において対応し、出血が止まらない等の場合は、主催者に連絡してください
(3)自転車が故障した場合は、原則として参加者自身で修理を行い、修理ができない場合は巡回している指導員に連絡するか、大会修理車を待って下さい。消耗品等の供給は有償となります。
(4)リタイアする場合は、指導員又は主催者に携帯電話等で連絡してください。収容車によるゴール地点への移動を希望される場合は、ゴールへの到着が大会終了頃の時間になります。

5.傷害保険
参加者に対して傷害保険に加入しています。保険の内容につきまいては、ホームページに公開されている内容をご確認ください。

オフィシャル情報