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第2回 相馬復興サイクリング

開催月:

このイベントは開催を終了しています。

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東日本大震災の津波と原発事故で大きな被害を受けた相馬地方ですが、沿岸部は堤防や防災緑地などの整備も着々と進み、市道「大洲松川線」の再開や尾浜海水浴場も再開され、震災前のにぎわいを取り戻しつつあります。。 昨年の第1回大会は台風24号で堪能できませんでしたが、今年こそ福島県の復興最前線と言われる相馬地方の復興の様子を全国のサイクリストに肌で感じていただけると思います。 ※相馬地方とは、相馬市、南相馬市、新地町、飯舘村の4市町村を指します。

開催概要

イベント名称
第2回 相馬復興サイクリング
開催期間

2019年5月26日(日)

応募締切り
2019年5月10日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

福島県

参加資格

・中学校生以上の健康な男女で制限時間内に完走できる脚力を有し、安全な走行が可能と自己判断できる者。
(義務教育対象年齢者は保護者同伴とすること)
・大会規約、道路交通法を遵守し、マナーを実践できる者。
・誓約書の内容を了承した者。 [ロングコース 約100km]
※今までに山岳系ロングライド約100kmを走行したことがあること。
※勾配10%以上の区間が数箇所ございます。登坂が苦手な方はご遠慮ください。

開催種目・コース

▼ロングコース 約100km
▼ショートコース 約46km

▪コースの特徴
復興が進む地域の為、工事などによりイベント当日までに若干のコース変更、コース迂回が考えられます。
復興が進んでいる喜ばしい事でありますので復興地ならではの事と御理解の上、参加ください。

▪制限時間
・飯舘エイド42.4km地点(11時05分で足切り)
・松川浦エイドロングコース73km地点、ショート20.8km地点(12時55分で足切り)
※足切り後は、回収車両でゴールに配送もしくは、短縮コース担当スタッフとゴールへ向かう。

詳細・スケジュール

参加料

▪ロングコース 約100km:一般/6,000円
▪ロングコース 約100km:中学生と保護者(同伴)/12,000円
▪ショートコース 約46km:一般/4,000円
▪ショートコース 約46km:中学生と保護者(同伴)/8,000円

参加定員

600人(予定)
ロングコース 300人/ショートコース 300人
※定員になり次第、締め切り

集合場所

福島県相馬市民会館(スタート&ゴール)

受付・開催スケジュール

5:00     駐車場開放
5:30     受付開始
6:30     開会式
7:00~7:30 ロングコース 20名毎 (15グループ)2分置きスタート
7:32~8:02 ショートコース 20名毎(15グループ)2分置きスタート
15:30    閉会式

応募方法

スポーツエントリーのWebサイトからお申し込みください。
SPORT ENTRY

注意事項

【車両規定】
A)フリーホイール式で前後のブレーキが完全に作動し、通常走行に耐えうる強度を備えている自転車とする。
B)軽快車(ママチャリ)は「多段変速機付き」の自転車に限定する。
C)事前に参加者の自己責任による点検・整備を義務付ける。
D)申込書に自己申告による整備チェック項目を設け、大会当日スタッフによる目視検車を実施する。
E)主催者が危険と判断した改造車輛や通常走行に支障をきたすと判断した車輛を発見次第、出走中止とする。

◎使用可能(ロングコース、ショートコース共通)
・ロードレーサー・MTB・クロスバイク
・小径車(タイヤ径16~24インチ)・軽快車※タイヤ幅フリー
・電動アシスト自転車(但しコース途中に充電設備はありません)

×使用不可
・ピストバイク(固定ギア車)・リカンベント・ハンドサイクル(ギア付)、補助輪付き自転車・3輪車・トレーラー・チャイルドシート付自転車、タンデム自転車・その他特殊自転車と認められるもの

【ハンドル形状】
A)素早いブレーキ操作の妨げになり、落車時に突起物となるような形状や急勾配での操作に不向きな形状のハンドルは禁止する。
B)標準装備と異なる形状であり、走行上危険と判断されるハンドルは禁止する。

[スポーツ]
○使用可能
・通常のドロップハンドル・フラットハンドル(バーエンドは使用可)
・ライザーバー・ブルホーンハンドル

×使用不可
・DHハンドル・クリップオン・スピナッチ
・上記の様なドロップハンドルにアタッチメント方式で取り付ける補助バー

[軽快車]
○使用可能
・購入時に標準装備されているもの若しくはそれと同形状のもの

×使用不可
・購入時に標準装備されているものと異なるタイプのもの
・同形状のものでも必要以上に角度がつけられてたり、逆向きに装着されているもの。

【装備品・付属品】
A)ヘルメット・前照灯・ベル・尾灯又は反射板の装着は義務付けるが、グローブ、サングラスは推奨とする。
B)走行に不必要であり、安全走行の妨げとなる装備・装飾は禁止する。

(義務)
・自転車用ヘルメット(レザー・布製は禁止)・福島県道路交通規則第8条の各号に適合している前照灯・尾灯又は反射板・ベル (推奨)
・自転車用グローブ、サングラス(アイウェア等の目を保護できるもの)
(使用可能)
・ボトルケージ・サイクルコンピュータ・携帯ポンプ・サドルバッグ・ライト・泥よけ
・購入時に標準装備されており走行に必要な装備
(使用不可)
・走行に不必要、もしくは安全走行の妨げになる装備・装飾
・福島県道路交通規則第11条第4号に規定する画像表示装置に表示された画像を注視してしまうような画像表示装置
・カゴの中にペット(人間以外の家族)を入れての走行を禁止

【走行ルール】
1)コース走行時は、下記を遵守すること。
・黄色信号での交差点進入禁止、赤信号、一時停止場所での確実な停止。
・歩道走行時、歩行者用信号の青信号点滅時の横断歩道進入禁止。
・車道の左側一列走行。
・追走、並走、割り込みの禁止。その他、交通事故を誘発するような危険走行を禁止。
・その他、道路交通法等の法令に反する走行行為の禁止
2)制限時間内に完走できない場合や大会開催中に主催者よりサイクリングイベント続行に支障があると判断された場合、主催者の中止の指示にただちに従うこと。その他、主催者の安全管理、大会運営上の指示に従うこと。
3)検車は実施しない為、各自の責任で点検整備された安全な走行ができる自転車で参加すること。
4)何らかの理由でリタイアする場合は、大会係員に申告し、指示に従うこと。
5)参加者同士または一般車両などとの交通事故が発生した場合、直ちに大会本部係員に連絡し、その指示に従うこと。

オフィシャル情報