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出雲路センチュリーライド2019

開催月:

このイベントは開催を終了しています。

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第14回大会となる本年、コースは例年同様ですが、今年は松江B&G海洋センターをスタート。ゴールとします。スタート後は、宍道湖を回り込むようにして雲南市に向かい、神話の地を走り抜け、中海を経由して日本海沿岸沿いを回って戻ってくるという、まさに出雲路を味わいつくすサイクリングイベントです。 160kmコースながら制限時間は10時間30分と余裕を持って設定されているのが特徴です。今回も斐伊川を遡上して第2チェックポイントまで移動するコースを採用し、より起伏を少なく、快適なファンライドを楽しめるコースを設定。年々「出雲路ファン」が増加中という人気大会。出雲路を満喫できる爽快なコースとなっています。

開催概要

イベント名称
出雲路センチュリーライド2019
開催期間

2019年9月8日(日)

応募締切り
2019年8月13日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

島根県

参加資格

健康な方。ただし16歳未満の未成年者および障害者は、成年の伴走を義務付けます。

開催種目・コース

出雲路広域サイクリング160km

【大会方式】
大会はマップリーディングを併用したチェックポイント方式で行う。
コースの誘導は必要と思われる箇所に立証誘導員を配置します。
その他路上にはガイドとなるガードレールへのパウチ式の矢印サインを設置。またオフィシャルライダー(オートバイ)が伴走する。
運営上、緩い時間制限を設けるが、競争ではなく交通規制は行わない。(顕著にスピードを出し、サイクリングを逸脱している走者はスタッフが注意します) 但し、エイドステーションの開設時間は設定し、その開設時間を過ぎてからのエイドステーションへの到着は、リタイヤ扱いとする。

【走行ルール】
交通法規を遵守すること。(交通規制をしないので信号、交差点は必ず止まる。指定ルートを外れてはならない。参加者は一列で走行し、並走を禁止する。)
一般車両の交通阻害となるため、応援者等による自家用車での一切の伴走を禁止します。応援の方は、迂回ルートにて各エイドステーションまで先回りください。
特に交通量が少ないので気が緩みがちですが、交通規制を行っていないので、見通しの悪いコーナーなど突然の対向車を常に意識して、常にブレーキング優先を心がける。
その他スタッフの指示に従った走行を行ってください。

【スタート】
交通に配慮し、混乱を避けるためスタートに時間差を設けます。(3秒間隔スタート)
前日の疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮してください。

【セルフチェック】
スタート前のタイヤ空気圧
走行中でも、自分の体調を常に把握すること。特に思考力の低下を感じたときは危険です。
※ワンポイントアドバイス
タイヤの空気圧が適正でないと、パンクの発生率がぐんと上がります。出発前にしっかりチェックをして下さい。
自分の実力以上のペースで走る集団に無理をして着くと、ちぎれた時に思わぬ失速を招きます。

【アクシデント】
落車などにより軽傷を負われた場合は、スタッフが携行する救急道具での応急処置や、病院等の救護所での応急処置を受けられますが、その後は参加者本人の責任で適切な処理を受けてください。
落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。
落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼ぶ。
※上記に記載していない内容については、当日ブリーフィングにおいて説明します。

【機材トラブル】
予備車輪等のサポートは行わない。したがって、携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具などは参加者自身が携行する。有料サポートは全員をフォローできないと理解ください。著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前に整備を怠らないこと。
チューブラーホイールの方は予備のタイヤを自身で携行しない場合、パンク時に対応できません。

【リタイヤについて】
第4AS~第5ASの制限時間内にASを通過できなかった場合、身体、機材の問題で走行不能となった場合、リタイヤとします。リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。また、全行程において自らリタイヤをされる場合はスタッフに申し出て下さい。

詳細・スケジュール

参加料

7,500円

参加定員

800名
※定員になり次第、締め切り

集合場所

島根県松江市・出雲市・雲南市 (松江B&G海洋センタースタート、ゴール)

受付・開催スケジュール

07:30 スタート
制限時間 18:00(10時間30分)

応募方法

スポーツエントリーのWebサイトからお申し込みください。
SPORT ENTRY

注意事項

【罰則及び時間設定に関して】
規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。

エイドステーション等を利用した時間設定について
サイクリングであるにも関わらず、ロングライドの大会であるという状況を逸脱してスピードトレーニング的に走るライダーを抑制するための手段として、次の場合は罰則の対象とします。

先導を誘導し、スピードコントロールをするオートバイスタッフの指示に従わず、サイクリング速度を守れない場合。 エイドステーションの開設開始時間より顕著に早く到着し、明らかにサイクリングではなく、スピードトレーニングである場合。
上記に関わらず、運営スタッフが確認して、明らかに逸脱したスピードトレーニングをしている場合。

オフィシャル情報