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筑波8時間耐久レースinスプリング 26th Series First

開催月:

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筑波8時間耐久レースinスプリング 26th Series First

開催概要

イベント名称
筑波8時間耐久レースinスプリング 26th Series First
開催期間

2019年5月3日(土・祝)

応募締切り
2019年4月 6日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

茨城県

参加資格

・小学4年以上(小学生のみのチーム編成不可)
・健康体で完走能力の有る人 ※心臓病持病等参加禁止(チーム失格)

開催種目・コース

【8耐参加クラス】
[ロードクラス]※ロードレーサー、ファニーバイク(クロスバイク・小径車・折りたたみ車、ドロップバー仕様)
・RM(男性) ・RX(男女混合)

[オープンクラス]
・OM(男) ・OX(男女) ※車両組合せ自由。但し、右記車両一台以上含む→MTB(クロス・小径車・折りたたみ車、ストレートバー仕様)
・OL(女性のみ) ※車両組合わせ自由

[エイジクラス]※男女・車両組合せ自由
・AB(15歳以下1人以上含む)
・AMミドル(45歳以上のみ)
・AAアクティブ(55歳以上1人以上含む)

[エンジョイクラス]
・EJ ※男女・車両組み合わせ自由。Eバイク(電動自転車)可。特典付き。クラス順位等一部の表彰無し。
※Eバイクは右側走行ラインを走行して下さい。

▪持ち物
ヘルメット・グローブ・赤色点滅リフレクター(フレーム及びポストにネジ取付かマジックテープ確実固定)・サイクルスタンド(メンテナンススタンド)
【装備不可】
サドルバッグ・リフレクター付サドルバッグ・バッグ類・フレームポンプ・マッドガード(泥除け)・工具・バナナ等固形の食べ物・カメラ類・ウエアラブルグラス等・その他危険と判断した物。(突起物になる物・注意散漫になり得る物は不可)・タブレット等・携帯電話(カメラとして使用・撮影禁止)
【装備許可】
ボトル等水分を補給する入れ物(ボトルケージ等で確実固定)・無線機(ポケットに収納出来る大きさ。出し入れしての使用禁止。詳しくはHPのQ&A「コース内での無線機使用について」を必読)、携帯電話(無線機として使用及び走行データの保存のみ。サイクルジャージの後ろポケットに収納(収納可能な大きさ・はみ出し不可・出し入れ禁止)走行時に落下しないようにすること)
※装備不可の装着、その他危険物の装備又は持ち込み、使用禁止事項に該当した場合、ペナルティ又は失格となります。

▪服装
※注意
ヘルメットは強度のある物にして下さい。ヘルメットは出来るだけ深い物の方が転倒したとき頭を守ってくれます。保障期間が過ぎた物や一度衝撃を加えた物は新しいヘルメットと交換して下さい。(TT用エアロヘルメットタイプ不可)

詳細・スケジュール

参加料

[一般]2人(EJクラスのみ) 41,040円/3人 46,440円/4人 51,840円/5人 57,240円/6人 62,640円
[親子]3~6人 32,400円
[中高生]3~6人 43,200円
[2時間耐久]1~2人 11,880円
[4時間耐久]1~3人 22,680円
[体験走行]2,160円
[TeamBattleMatch3時間耐久]2人 19,440円
※上記の料金とは別にスポーツエントリー利用料が発生いたしますのでご注意ください。

参加定員

合計300チーム程度(先着)
・TBM3耐・2耐・4耐:合計40枠(予定)
・体験走行:50人(予定)
※定員になり次第、締め切り

集合場所

茨城県下妻市村岡乙159 筑波サーキット

受付・開催スケジュール

09:00 スタート

応募方法

スポーツエントリーのWebサイトからお申し込みください。
SPORT ENTRY

注意事項

【車両規定】
ロードレーサー、ファニーバイク、クロスバイク、折りたたみ車、小径車、MTB。EJクラスのみEバイク(電動自転車)可 ※リム・タイヤのサイズ自由
注:赤色点滅リフレクター(乾電池式)取り付け固定、サイクルスタンド(着脱)必要(固定式スタンド不可)

【ハンドル規定】
ロード(ドロップ・ブルホーン)、クロスバイク(ドロップ・ストレート)、MTB(ストレート・ブラハマバー・アシストバー)、小径車・折りたたみ車(ドロップ・ストレート)、ストレートバーに付けるアシストバー(バーエンド)可 ※但し、長さ等に規定有り
注:DHバータイプ、その他突起物の取り付け不可

【競技規則】
大会に備え体調を整え健康体でご参加下さい、無理な参加禁止。健康保険証持参(65歳以上の方は健康診断を受けてご参加下さい) 本大会は募集要項・競技規則と他の大会特別規則書及びサーキット規則・規約により行われます。

1.駐車は係員の指示に従って駐車して下さい。又、駐車場の場所取は出来ません。自転車等に乗っての移動は出来ません。駐車場等において車両・貴重品の損害及び盗難等に対して自己管理して下さい。(原則喫煙禁止)
2.受付は指定された時間内に済ませて下さい。受付の際、参加受理書及び必要書類(記入済み)を提出して下さい。当日の変更は受付で登録変更届の手続きをして下さい。新規登録扱い(クラス・人数の変更は表彰除外となります)
3.自動計測機の取付け方法。正式参加受理書と一緒に発送。(自動計測機(当日配付)を紛失した場合は規定の料金をお支払いいただきます)
4.パドックでの移動は徒歩のみです。競技車両及びその他の乗物等に乗る事及び車両の乗り入れは禁止です。テント1チーム1張りのみ。(詳細はピット表確認)パドック内原則喫煙禁止。(喫煙は指定の吸殻入れのある場所のみ)各自のごみはごみ袋に入れ口を結んでごみ箱に入れて下さい。(ごみ袋は各自持参) 連絡通路には物等を置かないで下さい。
5.ピット内及びピットロード側には車両及び工具等を置かないで下さい。又、ライダーの休憩もライダーチェンジの妨げになります。
6.ピットロード側にはピットクルーかライダーチェンジ待ちライダーのみ入れます。ピットロード側もコース上です。ライダーチェンジが終わったら速やかにパドック側に移動して下さい。(ピット内及びピットロード側禁煙)
7.ピットロードは時速15km以下で走行して下さい。追い抜き追い越しは禁止です。違反者はペナルティとなります。
8.ピットインする場合は第2ヘアピンに近づいたら後方のライダーに合図し右側を走行しピットロード入口より入って下さい。ピットアウトからコースインする時は急に進路を変えずにイン側から徐々に入って下さい。コース走行ライダーが優先です進路を妨げないで下さい。他の場所からのカットイン及びカットアウトはペナルティ5周減算となります。
9.コース走行は急な進路変更・蛇行・逆走・急停止・コースカット・割込み・イエローラインカット・等の危険走行禁止。逆走及びコースカットはペナルティ5周減算になります。速度の速いライダーはコースの左側を走行して下さい。遅いライダーはコースの右側を走行して下さい。追抜きをする時は必ず声をかけて下さい。(追越し禁止) トラブル等で走行出来ない時は、安全確認後速やかにグリーン上に移動し車両を持ちグリーン上を歩いてピットロード入口から入って下さい。又、コースを横断しないとピットロード入口に入れない場合はポスト員の指示に従って下さい。但し、ピットロード入口を過ぎてから~ピットアウトゲート間でのトラブルはコース員等の指示に従って下さい。この場合コースを1周しなくても良いですが、ペナルティ5周減算になります。
10.体調不良で自力走行出来ない場合は、グリーン上の安全な場所に居て下さい。(手を振る事が可能な場合は手を振る)
11.注意事項。計測の為メインスタンド前のコース幅を15mから12mに縮小します。計測受信部を通過する時は、接触事故又はスリップによる事故等に注意。自動計測機の位置が動いてしまう場合は速やかにピットインしパドック側で修理して下さい。自動計測機が破損した場合はピットインし事務局でチェックを受けて下さい。
※上記での計測ミスは自己の責任となりますので注意して下さい。
12.信号旗(灯火信号)下記にあげる信号旗は、日本クローズドサーキット耐久レース協議会規定に準じて行われます。従わない場合罰則が適用されます。この判定に対する抗議は一切受け付けません。
[赤旗]レース中止。細心の注意を払いながら必要に応じて停車できる状態で各自のピットに戻る。(夜間 赤色灯火)
[黒旗と黒の表示板に白数字]表示されたゼッケンのライダーは次の周回でピットインする。(ピットインペナルティ)
[黄旗]危険信号。必要なら停止できるよう減速し、順位を変更せずに保持する。(夜間 黄色灯火)
[赤の横縞のある黄旗]コースが滑りやすい。
[緑旗]全て支障無い。黄旗により管理されている危険区域の終わり。
[白旗]コース上に緊急車両(低速走行車)等の競技車両以外の車両が走行中。
13.ピットロード閉鎖・開放。ゴール30分前よりピットロードを閉鎖します。以後のピットインは禁止となります。(アナウンスで指示)但し、体調に異状をきたしたライダーはピットインしスタッフの許可及び指示によりライダーチェンジが出来ます。
※異常が無いのにピットインした場合はペナルティー5周減算になります。
14.フャイナルラップ。レース終了1周前にブルーフラッグがトップライダーを基準にフラッグタワー(コカコーラ)で振り(提示)ます。但し、トップライダーの状況により規定時間完了前から規定時間完了後までの間に提示されます。提示はトップライダーがゴール手前の約30mから始まり、次の周の最終コーナーをクリアーした頃フラッグを下げます。
15.ゴール&レース終了。ゴールラインは計測機受信部とします。ゴールの合図は、フラッグタワーでチェッカーフラッグを振ります。チェッカーフラッグの振り初め付近のトップグループでないライダーが、ゴールライン手前でトップライダーに抜かれた場合はゴールとなりますが、抜かれない場合はもう1周してからゴールとなります。チェッカーを受けた後の追抜き追越しは禁止。
16.チェッカーフラッグの誤振。規定時間完了に関係なく誤ってチェッカーフラッグが振り下ろされた場合でもレースはその瞬間にゴールとし終了したものとします。先頭を走行するライダー以外に誤ってチェッカーフラッグが振り下ろされた場合の順位は、前の周のトップライダーを基準に決定します。チェッカーフラッグの誤振及び順位に対する抗議は一切受け付けません。

オフィシャル情報