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第9回 石鎚山ヒルクライム

開催月:

第9回 石鎚山ヒルクライム.jpg

愛媛県久万高原町には、西日本最高峰の石鎚山があり、「石鎚スカイライン」というヒルクライム競技に絶好の舞台があります。総延長22.1km、おもごふるさとの駅(標高 572m)から土小屋(標高 1,492m)まで標高差920mを駆け上る山岳ロードは、プロライダーからも西日本トップクラスのベストコースと高い評価を得ています。 また、石鎚国定公園を走るコースの抜群のロケーション、駆け引きやペース配分など戦略性を求められる全国でも珍しい2区間制を採用するなど、オリジナリティーの高いイベントを目指しております。

開催概要

イベント名称
第9回 石鎚山ヒルクライム
開催期間

2019年9月8日(日)

応募締切り
2019年6月23日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

愛媛県

参加資格

16歳以上の健康な方で、ハードなヒルクライムを完走できる自信があり、石鎚の自然環境を守れる方

開催種目・コース

【競技種目】
コースでのタイムトライアル
 第一区間11.0km、第二区間7.4kmの合計ネットタイム
(途中の下り区間3.7kmは計測しない)
A.四国のてっぺんクラス(本コースの第一、第二区間を合計1時間10分以内で完走できる選手)
 1)男女
B.ロードレーサーの部
 2)男子 16~29歳
 3)男子 30~39歳
 4)男子 40~49歳
 5)男子 50~59歳
 6)男子 60歳以上
 7)女子 16歳以上
C.MTBの部(タイヤ幅1.9インチ以上で、ドロップハンドル不可)
 8)男子 16歳以上
 9)女子 16歳以上
D.E-BIKEの部
10)ファンライドクラス

▪コース詳細
スタート(おもごふるさとの駅)~ゴール(土小屋)
第一区間 11.0km
移動区間 3.7km(下りのため計測しない)
第二区間 7.4km
◎計測区間の走行距離 18.4km
◎計測区間の標高差合計 1,100m ※平均勾配 6.0%
・総走行距離 22.1km
・スタート~ゴール標高差920m(572m~1,492m)

▪その他
【バス送迎付きエントリー枠】
一般12,000円 高校生8,500円 ※カテゴリ毎に受付

(概要)
愛媛県庁からスタート会場(おもごふるさとの駅)間のバス送迎がセットになったエントリー枠です。以下の内容をご確認のうえお申し込みください。
・自転車はそのままの状態でトラックに積載します。
(実績のある業者が実施します)
・当日受付をバスの車内にて実施します。
・スタート会場傍に駐車するバスの車内で時間まで待機可能です。

(行程)※予定
往路:愛媛県庁5:30頃発~おもごふるさとの駅(スタート会場)7:00頃着(途中トイレ休憩あり)
復路:おもごふるさとの駅15:00頃発~愛媛県庁16:30頃着

(最少催行人数)
20人(※人数によって車種が変更になります)

(注意事項)
・発着地の愛媛県庁には駐車場がありませんのでご注意ください。

【E-BIKEファンライドクラス】人数限定
一般7,000円 高校生3,500円 ※自転車貸し出しの場合はプラス5,000円
日本でも注目が高まっているスポーツバイク仕様の電動アシスト自転車「E-BIKE」によるファンライドを実施します。E-BIKEを使用することで、体力に自信のない方でもハードな本コースを走破していただくことが可能です。以下の内容をご確認のうえお申込みください。

・運営上タイム計測は行いますが、タイムの公表はいたしません。
・E-BIKEはスポーツタイプの電動アシスト付自転車に限ります。
・日本国内の法定速度以上のスピードが出るように改造した車両は使用禁止とします。(リミッターを解除しているものや海外仕様車など)
・自転車貸し出しにお申込みいただいた方については、E-BIKE、ヘルメット、グローブは主催者側で用意いたします。防寒着、ドリンクボトルなどは各自でご持参ください。
・自転車貸し出しにお申込みいただいた方については、バス送迎付きエントリー枠と同様に、愛媛県庁から会場までバス送迎を行います。スタート会場周辺に駐車場がありませんので必ずバスをご利用ください。(行程等についてはバス送迎付きエントリー枠の項目をご覧ください。)

詳細・スケジュール

参加料

一般7,000円、高校生3,500円
石鎚山の自然保護活動への寄付、傷害保険、下山後の昼食(うどん等を予定)を含む

参加定員

800名(E-BIKEファンライドクラスは定員に含みません)
※定員に達し次第締め切り

集合場所

愛媛県久万高原町相の木26 おもごふるさとの駅

受付・開催スケジュール

【※2019年4月時点の予定】
▲2019年9月7日(土)大会前日
12:00~    駐車場オープン 【場所】スタート会場(おもごふるさとの駅)
13:00~17:00 選手前日受付 【場所】スタート会場(おもごふるさとの駅)
大会前日は抽選会ほか、イベントを開催予定です!

▲2019年9月8日(日)大会当日
05:00~    駐車場オープン 【場所】旧面河小学校、関門駐車場(スタート会場まで約5km)
       (注)スタート会場周辺には駐車できません。
05:00~07:30 選手当日受付 【場所】久万高原町役場面河支所
05:30~08:00 ゴール行き荷物預かり 【場所】スタート会場(おもごふるさとの駅)
05:30~09:25 荷物預かり 【場所】スタート会場(おもごふるさとの駅)
07:00~07:15 ★土小屋行き車両の面河関門通過時間、面河関門行き車両の土小屋通過時間
07:15     ★石鎚スカイライン交通規制開始
08:00     ★スタート会場から面河関門までの交通規制開始
08:20     選手整列(8:55 整列完了)
08:20~08:40 開会式、競技説明 【場所】スタート会場(おもごふるさとの駅)
09:00~    第一スタート:四国のてっぺんクラス
09:05~    第二スタート:ロード女子、MTB女子、協賛、報道等
09:10~    第三スタート:ロード男子(16~29歳)、MTB男子
09:15~    第四スタート:ロード男子(30~39歳)
09:20~    第五スタート:ロード男子(40~49歳)
09:25~    第六スタート:ロード男子(50~59歳及び60歳以上)
09:30以降(時間未定) 第七スタート:E-BIKEファンライドクラス
09:55     第1関門制限時刻4.8km地点(石鎚スカイライン0.0km地点)
10:30     ★スタート会場から面河関門までの交通規制解除
10:40     第2関門制限時刻 11.0km地点(石鎚スカイライン6.2km地点)
11:00     第二区間スタート制限時刻 14.7km地点(石鎚スカイライン9.9km地点)
12:20     ゴール地点制限時刻 22.1km地点(石鎚スカイライン17.3km地点)
14:00     表彰式・閉会式 【場所】スタート会場(おもごふるさとの駅)
         抽選会
        ★石鎚スカイラインの交通規制解除

応募方法

スポーツエントリーのWebサイトからお申し込みください。
SPORT ENTRY

申込期間:2019年5月20日(月) 21:00 ~

注意事項

【競技規則】
○本大会の実施にあたっては、この規則を基準として行う。
(1)参加者は、本競技規則に違反した場合は失格となる。
(2)参加者はスポーツマンとして責任ある行動をとり、直接あるいは間接的に問題行動があった場合は失格とする。なお、この場合の失格は本大会に限らず、将来的に有効なものとする。
(3)参加者は、自己の安全に責任を持つと共に、他の参加者の安全に配慮すること。
(4)参加者は、アルコール飲料、その他薬剤等を服用して出走してはならない。
(5)参加者が自ら競技を断念する場合は、速やかに大会役員にその旨申告しなければならない。
(6)参加者は、競技役員の指示命令に従わなければならない。
(7)主催者は、本大会における競技の制限時間を設けることができ、その時間内にスタート、通過及びゴールしない参加者は自動的に失格となる。また、参加者の安全を守るため、競技委員(審判)が競技続行不可能と判断した場合は、本人の意思に拘らず競技を中断させる場合がある。
(8)競技に使用する自転車は、安全に走行するための整備ができている自転車とし、特に前後ブレーキの作動を確認したものでなければならない。
(9)ランプ(前照灯)及び赤色後尾灯(反射板を含む)の装備を義務付ける。なお、ベル等の道路交通法が定める法定備品の使用は許可する。
(10)参加者は、支給されたゼッケン、計測器等を指定の位置に付けて競技をしなければならない。
(11)スタート地点への集合が遅れ、定められたスタート時間に間に合わない場合は、次のグループからのスタートを認める。ただし、故意に別グループでスタートすることは認めない。
(12)参加者は、自転車の乗車中はヘルメットを着用し、走行しなければならない。
(13)急坂、故障等の情況で、自転車から降り、押す、担ぐ等の方法で移動することは許可する。
(14)道路は左側通行を原則とし、前走者を追い越す場合は、その右側を安全な間隔をとって、速やかに追い抜かなければならない。
(15)参加者は、ゴール後に再度コース内に入ることはできない。いかなる理由であっても再ゴールしてはならない。
(16)参加者は、競技区間、移動区間及び下山時において、写真等の画像撮影を禁止する。ただし、自動的に記録される固定機材での画像撮影はこの限りでない。
(17)参加者の安全確保のため、競技中はコース内に大会関係者以外の車両の進入は禁止する。
(18)大会当日の気象条件、競技環境不良、その他の理由により主催者が十分な安全対策ができないと判断した場合、もしくは、日本国内で大地震等の大災害が生じたため、事実上大会を中止せざるを得ない社会情勢にあると主催者側が判断した場合は、競技開始前、競技中であっても競技内容を変更、または競技を中止することがある。その場合、支払われた参加料の返金はしない。
(19)大会当日スタート前までの自転車による石鎚スカイライン内での練習は禁止する。なお、大会前日の試走は、安全管理上の点からご遠慮ください。
(20)環境保護のため、参加者は、いかなる場合であってもゴミ捨てをしてはならない。
(21)競技中及び付帯行事中の負傷・死亡事故については大会加入の傷害保険による保険給付対象となるが、原因の如何を問わず参加者はこれを越える補償を主催者に求めることはできない。

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