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サイクルイベント2019 in いわき

開催月:

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身近な乗り物である自転車は、身体に負荷の少ない誰もが気軽に楽しむことができる健康的なスポーツとして親しまれ、自然環境にやさしい環境共生型の交通手段として注目されています。 これからの健全なサイクルスポーツの普及と発展のため、市民が参加することができるサイクルアトラクションを開催し、本市のイメージアップに努め、豊かで潤いのある地域社会の形成に寄与することを目的とします。

開催概要

イベント名称
サイクルイベント2019 in いわき
開催期間

2019年10月6日(日)

応募締切り
2019年9月20日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

福島県

参加資格

★クリテリウム
・健康な男女で、過去において自転車競技レース経験を有し、以下に該当するものとします。
・詳細は別紙「クリテリウム実施要項」のとおり。
[一般39歳以下]周回数:10周(12.3km)/自転車レース経験のある39歳以下の男子(高校生を含む)
[一般40歳以上]周回数:10周(12.3km)/自転車レース経験のある40歳以上の男子及び高校生以上の女子
[小中学生の部]周回数:5周(6.15km)/自転車レース経験のある小学5年生から中学3年までの男女

★ママチャリ耐久レース
・高校生以上の健康な方。
・1チーム5名以内で編成。(1名での参加は不可。)
・自転車持参での参加も可(自転車が無い場合は主催者からの貸出しも可:数に限りあり)
・詳細は別紙「ママチャリ耐久レース実施要項」のとおり。

★三輪車耐久レース
・小学校4年生以上の健康な方。
・1チーム3人以内で編成。(1名での参加は不可。)
・詳細は別紙「三輪車耐久レース募集要項」のとおり。
※スポーツエントリーでは申し込めません。事務局へお問い合わせください。

★自転車教室
・年中(5歳)から小学生低学年までの健康な方。
・保護者同伴、自転車持参での参加。
・詳細は別紙「自転車教室募集要項」のとおり。
※スポーツエントリーでは申し込めません。事務局へお問い合わせください。

開催種目・コース

1★クリテリウム【一般参加】
21世紀の森会場内特設コース(1周1.23km)を周回し、ゴールタイムを競うレースです。(※周回数:10周、小中学生の部は5周)
2★ママチャリ耐久レース【一般参加】
クリテリウムコースを時間内に1チーム5名以内の走者が交代をしながらママチャリで走り続け、周回数を競うレースです。(※レース時間は1時間)
3★三輪車耐久レース(小学生の部、一般の部(中高生含む))
21世紀の森駐車場内特設コースを、時間内に1チーム3名が、走者を交代しながら三輪車で走り続け、周回数を競うレースです。(※レース時間は30分)
4★自転車教室(年中~小学生低学年対象、保護者同伴)
21世紀の森駐車場内特設コース内で、年中(5歳)から小学生低学年を対象に、誰でも自転車が乗れるようにやさしく指導します。なお、保護者同伴及び自転車持参にての参加をお願いします。(※若干の自転車は事務局で用意)
5★ママチャリ一本橋レース(小学生以上で自転車が乗れる方)(※当日自由参加)
高さ5cm・幅40cm長さ20mの一本橋の上を脱輪せずに早く渡りきることができるかを競うレースです。
6★インモーション&おもしろ自転車体験コーナー(※当日自由参加)
次世代型乗り物「インモーション」や「おもしろ自転車」の無料体験コーナーを設置します。
7★足湯コーナー
自転車レースに参加された選手の疲労回復を目的に、移動式の足湯コーナーを設置します。(※どなたでも利用可)
8★競輪PRコーナー
一般の方に競輪への理解を深めてもらうため、特設のPRコーナーを設置します。
9★日本パラサイクリング連盟PRコーナー
一般の方にパラサイクリングへの理解を深めてもらうため、特設のPRコーナーを設置します。
10★飲食コーナー
来場者のため、各種軽食や飲み物などの飲食ブースを設置します。

▪クリテリウム
【競技方法】
個人競技とし、各種目ごと一斉にスタートする。1周1.23km、高低差約10m、幅員6mから12mのコースを周回する。【雨天決行】
(1)個人競技とする。
(2)スタートは同時一斉スタートとする。
(3)各種目及び距離は次のとおりとする。
一般39歳以下(高校生含む):10周(12.3km)
一般40歳以上(女子含む):10周(12.3km)
小中学生の部:5周(6.15km)
(4)レース中水分等の補給は認めない。
(5)周回遅れの選手は、先導バイク又は係員の指示に従って走ること。
(6)チップを利用して自動計測をするため、必ずチップを所定の位置に付けて競技すること。
また、計測チェックテントを設けるので必ずレース前にチップの動作をチェックすること。
(7)ニュートラリゼーション:3周の「ニュートラリゼーション」を認める。
(8)各レースとも、先頭がゴールしてから新しい周回には入らない。

【車両規格】
(1)使用自転車は、ロードバイク又はこれに準ずるものでフリー式とし、トラックレーサーは認めない。
(2)競技上危険となるランプ、ミラー、キャリア、スタンド、泥よけ及び錠前等の部品は事前に取り外しておき、前後のブレーキは完全なものにしておくこと。
(3)ブルホーンハンドル、トライアスロンハンドル及びファニーバイク等の使用は禁止する。
(4)当日の車両検査は行わないので、各自の責任において、最寄の自転車店等で事前に車両検査を受けて参加すること。車両規格に違反する場合は、レースに参加できない。その場合、参加料は返金しない。

▪ママチャリ耐久レース
【レース車両】
今大会の「ママチャリ」とは、タイヤサイズが26インチまたは27インチでハンドル前部に1.5Lのペットボトルが4本程度収納できる前カゴが付いた、変速機(ギア)無しの一般市販ホームサイクルまたはシティサイクル(無改造車)とし、原則、参加者が持参することとする。(※電動自転車不可)
なお、どうしても自転車の用意が困難な場合は、事務局から貸出しすることも出来ますが、数に限りがありますので申し込み時にご相談ください。【雨天決行】

【参加対象】
ホームサイクルを乗りこなせる18歳以上の健康な方で、男性・女性は問わない。

【競技方法】
団体(チーム)競技とし、参加チーム一斉にスタートする。1周1.23km、高低差約10m、幅員6mから12mのコースを周回する。
(1)団体競技とし、1チーム5名以内とする。(1名での参加は不可。)
(2)スタートは同時一斉スタートとする。
(3)チップを利用して自動計測をするため、必ずチップを所定の位置に付けて競技すること。
また、計測チェックテントを設けるので必ずレース前にチップの動作をチェックすること。
(4)コースは21世紀の森公園特設コースで、1周約1.23km。
(5)競技時間は1時間。
(6)順位は周回数と最終周回の着順で確定。
(7)1位・2位・3位まで表彰。
(8)受付数は30チーム

詳細・スケジュール

参加料

★クリテリウム
・一般1名:3,000円/小中学生1名:1,500円
※申し込み後の参加取り消し、当日不参加、荒天中止等、如何なる場合も参加料は返金いたしませんので、ご了承ください。
※参加者全員に記念品を贈呈。
★ママチャリ耐久レース
・参加1チーム:3,000円
※申し込み後の参加取り消し、当日不参加、荒天中止等、如何なる場合も参加料は返金いたしませんので、ご了承ください。
※全てのチームに記念品を贈呈。
★自転車教室
★三輪車耐久レース
・参加料:無料
※参加者全員に記念品を贈呈。

参加定員

[ママチャリ耐久レース]30チーム
※定員になり次第、締め切り

集合場所

福島県 21世紀の森公園(いわき市常磐湯本町上浅貝)

受付・開催スケジュール

★クリテリウム
一般39歳以下(高校生含む) 10:00~10:30
一般40歳以上(女子含む) 10:40~11:10
小中学生の部(小学5年~中学3年)11:20~12:00

★ママチャリ耐久レース
本戦 13:30~14:30

★三輪車耐久レース
受付  8:30~9:30
第1レース 10:00~10:30
第2レース 10:40~11:10
第3レース 11:20~11:50

★自転車教室
受付 12:00~13:00
教室 13:00~15:00

★ママチャリ一本橋レース
受付及びレース 10:00~15:00
※随時受付を行い、人数が揃い次第レースを開催

<コーナー、イベント>
★インモーション&おもしろ自転車体験コーナー
インモーション&おもしろ自転車 10:00~15:00

★足湯コーナー(選手・来場者おもてなしコーナー)
足湯の提供  10:00~15:00

★競輪PRコーナー
競輪疑似体験等 10:00~15:00

★日本パラサイクリング連盟PRコーナー
パラサイクリングPR等 10:00~15:00

★飲食コーナー
軽食&飲み物提供  10:00~15:00

応募方法

スポーツエントリーのWebサイトからお申し込みください。
SPORT ENTRY

注意事項

(1)令和元年10月6日現在、未成年の者が申し込みをする場合は、保護者の同意を必要とする。保護者の同意がない場合は出場できない。
(2)参加選手は、主催者が準備したヘルメットを着用しなければならない。
(3)ゼッケンは、当日支給したものを装着すること。
(4)記録については自動計測するため、計測チェックを行い、機器が正常かどうか確認すること。
(5)競技中の病気、傷害に対しては応急処置を取るが、それ以後については、本人が一切の責任を負わなければならないので、保険証を持参すること。
(6)大会役員、競技役員等の指示には絶対に従わなければならない。
(7)ゴミは各自持ち帰ること。