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2020 新潟ヒルクライム

開催月:

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「健幸都市にいがた」の実現を目指し、自転車を有効に活用しながら市民の健康維持・増進を図るとともに、壮大な越後平野や日本海など風光明媚な新潟の魅力を再確認し、また、交流人口の拡大に寄与することを目的に「新潟ヒルクライム」開催します。本大会は参加者の皆様に安心・安全に参加していただけるよう、(公財)日本スポーツ協会が定めた「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」などに基づき、予防措置を図った上で開催します。

開催概要

イベント名称
2020 新潟ヒルクライム
開催期間

2020年9月6日(日)

応募締切り
2020年8月 2日
※募集定員に達し次第締切り
開催地

新潟県

参加資格

弥彦山スカイラインを完登し、かつ、安全に下山できる、小学生以上の者。
(年齢区分は令和2年9月6日現在の満年齢・学年による)
なお、90分以内に完登できないと審判長が判断した場合は、タイムアウトを宣告し、収容車に乗車していただく場合がある。
※使用する自転車・機材については,大会規則において別に定める。

開催種目・コース

【カテゴリー】
1)男性ロードA(ロードバイク・高校生以上29歳以下)
2)男性ロードB(ロードバイク・30歳以上39歳以下)
3)男性ロードC(ロードバイク・40歳以上49歳以下)
4)男性ロードD(ロードバイク・50歳以上59歳以下)
5)男性ロードE(ロードバイク・60歳以上)
6)男性ロードF(ロードバイク・中学生)
7)女性ロードA(ロードバイク・中学生以上39歳以下)
8)女性ロードB(ロードバイク・40歳以上)
9)小学生(高学年)(車種区分なし・性別区分なし・小学4年生~6年生)
10)小学生(低学年)(車種区分なし・性別区分なし・小学1年生~3年生)
11)フリー(ATB・ファットバイク・タンデム・ママチャリ等の、「本大会規則1.車両規制」に規定するロードバイク以外(ただし、リカンベントは不可)・性別区分なし・中学生以上)
12)小学生+伴走者
伴走者は(小学生参加者(上記(9)、(10))の伴走をする保護者等)
(タイムは計測は行わず、表彰対象外(参加賞を除く)。提供されるサービスは、「本大会規則5.参加者へのサービス」のとおり)
※車種区分は「本大会規則1.車両規制」による
※未成年者の参加については、親権者の同意が必要。

詳細・スケジュール

参加料

4,000円 ~12,000円

参加定員

600名(カテゴリー別の定員は設けません。)
※定員になり次第、締め切り

集合場所

新潟県新潟市西蒲区岩室温泉96番地1
岩室観光施設「いわむろや」(受付)

受付・開催スケジュール

6:30~7:30 参加者受付(いわむろや前)
7:50    スタート地点へ移動開始
8:10~8:25 スタート
10:00    競技終了 いわむろやまで下山開始
※下山終了後いわむろやにて参加賞、預け荷物受け取り後解散

応募方法

スポーツエントリーのWebサイトからお申し込みください。
SPORT ENTRY

注意事項

1.車両規制
(1)前後にブレーキ、後輪にフリーホイールを装着した自転車であること。(固定ギア装着車での参加は認めない。)
(2)集団スタートのためハンドルバーのアタッチメンントの使用は認めない。(DHポジションでの走行不可)ただし、フラットバー装着車へのバーエンドバー装着は認める。
(3)ロードバイクについては、上記(1)(2)に適合し、タイヤ幅(前後のタイヤ幅が異なる場合は太い方)が25mm以内であり、かつ、2速以上の変速装置を装備した自転車であること。
(4)電動アシスト車での競技参加は認めない。(小学生の伴走者については使用可。)

2.注意事項
(1)受付会場からスタート地点へは、役員の指示に従いゆっくり自走で移動すること。
(2)検車は行わないが、使用する自転車には事前に必要十分な整備を行うこと。また、ヘルメット(布・皮革等製のカスクは不可)、グローブを適正に装着し、自己と他の参加者の安全を確保し得る服装・装備をすること。
(3)競技役員からスタート前に自転車の整備不良や服装・ヘルメット等の装備不良を指摘されたにもかかわらず是正されない場合は、スタートを認めない或いは失格としてレースから除外する場合がある。
(4)上記車両規制および下記申込規約に違反して競技に参加した場合は、競技が終了した後であっても失格を宣言し、記録を取消す場合がある。
(5)参加者・スタッフの安全を確保するため、当日の天候やコースの状況および関係諸機関の命令・勧告によっては主催者の決定によりレースの中止、中断、縮小等をする場合がある。
(6)本大会では参加者を被保険者として傷害保険に加入する。大会参加中に転倒・衝突等の事故、怪我、その他により走行を中断した場合(一時中断を含む)は、必ず役員に届け出ること。
・死亡、後遺障害 5,000,000 円(限度額)
・入院(日額) 5,000 円
・通院(日額) 3,000 円
病気や自転車・用品の破損・紛失・盗難は保障対象外
※保険金の支払いに関して必要があるため、転倒・落車、参加者同士の衝突、大会関係車両や一般交通車両および歩行者との衝突等の事故が発生した場合は、速やかに役員に連絡し、状況を説明してください。
(7)本大会のコースは、佐渡弥彦国定公園区域を含むので、自然保護の観点からも会場周辺やコース途中でゴミや不要となったボトル等を投げ捨てたり、大会会場およびコース周辺の動植物を傷つけたりしないこと。
(8)競技途中でリタイアした場合及び審判員よりタイムアウトを宣告された場合は、その場のコース脇に留まり、最寄りの役員に申し出て収容車を待つこと。自己の判断で下山を開始しないこと。
(9)下山は適宜グループ分けして、役員の先導により時速30km程度で行う。各グループの先導車両を追い越さないこと。
(10)受付で配布されたゼッケン・計測チップは、参加者各自の責任においてしっかり装着すること。(ゼッケンは右腰に安全ピン4本で確実に止めること。計測チップはフロントフォークに固定し、周囲にカメラや携帯電話などタイム計測に支障をきたすものを装着しないこと。)
(11)本大会のタイム計測・記録の発表について、計測機材の故障、スタッフの過誤を理由として実行委員会が訂正する場合を除き、参加者の自己計測結果を根拠とする訂正には応じない。

3.申込規約
(1)参加者資格は、心疾患・脳血管障害等がなく、本大会への参加にあたり充分なトレーニングを積み、自らの意志により本大会への参加申込をした小学生以上の方とする。(申込者が令和2年9月6日現在において未成年の場合は、当該未成年者が本大会に参加することついて親権者(または成年後見人)の同意が必要。)
(2)一旦申込が確定した後は、参加者の都合によるカテゴリーの変更、キャンセルはできない。
(3)申込確定後から大会当日の間の地震・風水害・事件・事故・疫病等による大会の中止・縮小・変更については、主催者が決定する。なお、主催者の責によらない前記事由による大会の中止・縮小・変更があった場合においては、一旦支払われた参加料の返金はできない。
(4)大会開催中の傷病・事故・紛失・盗難については、主催者に故意又は重過失がある場合を除き、損害賠償等の請求を行わないことに同意する。
(5)理由の如何を問わず、大会開催中に主催者より安全管理・大会運営・競技続行に支障・危険があると判断された場合、参加者は競技中止およびその他の指示に直ちに従うことに同意する。
(6)大会開催中、参加者に傷病が発生した場合、主催者が提供する方法により応急手当を受けることに異議はなく、また、その方法・経過について主催者の責任を問わないことに同意する。
(7)大会当日の都合等により大会参加が不可能になった参加者が、別人を代理出走させることは認めない。
(8)申込み手続きが完了された方には、参加通知を郵送する(8月20日頃発送予定)。内容確認のうえ、大会当日は送付された「エントリー確認証」を参加受付に提示すること。

4.個人情報の取扱い
申込者より参加申込みの際に提供された個人情報および本大会開催中の映像・写真・記事・記録等を利用して作成した著作物の取扱いについて、以下の条項に同意する。
(1)本大会実行委員会が、大会運営資料・リザルトの作成・表彰・報道広報・次回大会の資料等の作成に際し、提供された個人情報を利用すること。
(2)参加者の傷病により応急措置や救急搬送をするにあたり必要な場合や、参加者の保険補償に際して必要な場合は、消防署・病院・保険会社等に必要な範囲で提供された個人情報を提供すること。
(3)本大会の開催に際して作成された著作物の掲載権・使用権は、本大会実行委員会に帰属すること。
(4)次回大会開催案内や当地の観光案内等を発送する場合には、当地の観光協会等に必要な範囲で個人情報を提供すること

5.参加者へのサービス
参加者のため、以下のサービスを提供する。
・昼食(地元食材を使用した,昼食のおもてなし)
・温泉入浴券(岩室温泉等で利用可能な温泉無料入浴券)
・受付会場での荷物預かり
いわむろや駐車場において、無料で荷物預かりのサービスを行う。貴重品や自転車およびその部品等は預かることはできない。
・山頂への荷物運搬サービス
いわむろやから山頂駐車場まで,無料で荷物運搬のサービスを行う。運搬できる荷物は、携帯電話・雨具など山頂で必要なものとし、大会事務局が用意したビニール袋(35センチ×45センチ)に入る容量に限定する。貴重品や自転車およびその部品等は預かることはできない。(荷物預かり・運搬サービスの受付は、参加者受付が終了する午前7時30分までとする。)

6.新型コロナウイルス感染拡大予防対策
(1)次の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせること。
ア.体調がよくない場合(発熱、咳、咽頭痛などの症状がある場合)
イ.同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
ウ.過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航または当該在住者との濃厚接触がある場合
(2)大会当日、事前に郵送された「体調確認票」に記入のうえ、受付に提出すること。
(3)以下の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせること。
エ.体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)
オ.同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
カ.過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航または当該在住者との濃厚接触がある場合
(4)各自でマスクを持参し、競技や練習を行っていない際や会話をする際にはマスクを着用すること。
(5)こまめな手洗い、手指消毒を実施すること。
(6)他の参加者や応援者、大会スタッフ等との距離(できるだけ2m以上)を確保すること。(競技中の追い抜き時及び障がい者の誘導や介助を行う場合を除く。)
(7)緊急時を除き、大きな声での会話や応援はしないこと。
(8)競技中や練習中においても、咳エチケットを守り、つばやたんを吐かないこと。
(9)タオルの共用はしないこと。
(10)トイレや手洗い場所での手洗い後に使用するマイタオルを各自で持参すること。
(11)更衣室、屋内の休憩・待機スペースについて、密集を避けるため、一度に入室できる数を制限する場合がある。
(12)飲食を行う場合は、手洗い・手指消毒をした上で、周囲の人となるべく距離をとって対面を避け、会話は控えめにすること。また、大皿での取り分けや回し飲みはしないこと。
(13)飲みきれなかったスポーツドリンク等は手洗い場等の指定場所以外には捨てないこと。
(14)ごみは各自で持ち帰ること。
(15)感染拡大予防のために主催者が定めたその他の措置を遵守し、指示に従うこと。
(16)大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告すること。
(17)大会前後のミーティングや懇親会等を行う場合においても、三つの密(密閉、密集、密接)を避けること。

オフィシャル情報