Cycling Road & Route - Cycling Tomorrow Japan

小貝川自転車道(一般県道取手水海道自転車道線)

ロード・コースのタイプ
自転車道
全長
30.2km

取手と言えば、本多作左衛門重次を思い出します。 日本一簡潔な手紙「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」は、本多重次が、戦場から妻に宛てたといわれる手紙です。 意味は火の用心をし、子供を大切に育てて欲しい。また馬に飼い葉をやって、馬を磨いてくれ。わしの出陣中は、妻のお前が必ず留守を大切に守れというものです。 要領を得た簡潔な手紙文として今の世にも実用文書として、余りにも有名です。 鬼作左は徳川家康の生まれるからのお守り役として、家康を育て上げた家康の家臣であり、しかも武骨でとおる三河武士の代表とされている人です。三奉行の一人となり訴訟や兵事を担当して、鬼作左と言われました。 本名は本多作左衛力尉重次と名乗ります。たびたびの合戦に手柄をたて、長篠の戦には7ヶ所も傷を受け、右目を失明しました、墓が祀られています。

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