Cycling Road & Route - Cycling Tomorrow Japan

県央自転車道(一般県道玉村渋川自転車道線)

ロード・コースのタイプ
自転車道
全長
32.5km

伊香保の湯の町は天正4年(1576年)、武田氏の配下にあった木暮氏ら七氏が傾斜地を利用して温泉街を形成したのが始まりです。湯元から今の位置に集落を移して、温泉宿の経営を始めたのです。 伊香保(イカホ)の名前の由来をご存知ですか?その語源は、アイヌ語のイカホップ(たぎる湯)から来ているとか、上州名物のイカズチ(雷)と、燃える火(ホ)と関連がある等と伝えられています。 このような言い伝えに想いを馳せながらの湯浴みも、旅に彩を添えてくれます。 水沢観音は、敷地内に入るとあたりはお線香の煙に包まれ、その切れ目からは十二支の守り本尊が姿を現しました。それはとても幻想的で静かな空間です。秘められた力を肌でひしひしと感じます。同敷地内にある六角堂の回転する地蔵尊を左に3回廻してお願いすると、開運へと導かれるのだということです。境内の龍王辨財天には霊泉があります。鳥居右横の看板の通り、霊験あらかたなる当山の霊泉は広く人々に知られており、毎日たくさんの方が、お水取りに訪れます。弁才天は、金運や努力にご利益があるとされ、人気のパワースポットとなっています。

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