Cycling Road & Route - Cycling Tomorrow Japan

江戸川自転車道(一般県道三郷幸手自転車道線)

ロード・コースのタイプ
自転車道
全長
41.2km

幸手市は、埼玉県の北東部にあり、地勢は古東京湾の一部が陸地化したもので、東端には下総台地の一部があるものの、ほかは沖積低地で、利根川と渡良瀬川の氾濫によって形成された沖積層の粘性土がほとんどです。 幸手市の観光と言えば、四季折々の花が見られる、権現堂堤です!! 4月には桜のトンネルの中を歩き...、6月には傘をさしてあじさいを見て...、9月には真っ赤に染まった曼珠沙華のじゅうたんを眺め...、2月には寒い中で力強く咲く水仙をみて力をもらうのもよし...、見どころは、ほかにもたくさんあります!ぜひ、幸手に足を運んでみてください!! 「権現堂」という地名の由来は「権現堂」という地名の由来は、江戸時代後期に幕府が編さんした地誌「新編武蔵風土記稿」(しんぺんむさしふうどきこう)に記されております。「村内に熊野・若宮・白山の権現を合祀せし旧社あれば、この村名起これリ」 とあります。(訳) 村の中に、「熊野権現社」、「若宮権現社」、「白山権現社」という三つの神社を一緒にまつった旧い神社があったので、「権現堂村」という名になった。と解釈されています。<< 参考 >>古文書に見られる最も古い「権現堂村」慶長20(1615)年 「下総国猿島郡幸手内権現堂村御検地帳」(しもうさのくにさしまぐんさってのうちごんげんどうむらごけんちちょう)※江戸時代初期には「権現堂村」という村名が確実にあったことが分かります。

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